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 医学部 医学科
 病理病態学
 
准教授
島田   啓司
shimada keiji

Tel.0744-22-3051
Fax.0744-23-5687

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免許・資格
死体解剖資格  2003/10/02   
細胞診専門医・指導医  2004/12/15   
病理専門医・研修指導医     

教育・研究活動状況
罹患者が急増している前立腺癌の新規治療薬の開発を目指して、前立腺癌細胞のアポトーシス誘導に関わる分子メカニズムを追求している。これまでの研究で、Fas-associated death domain(FADD)分子のリン酸化並びにSyndecan-1(CD138)が、アポトーシスを誘導或いは阻害することが判明した。FADDリン酸化を誘導したり、CD138を阻害することで、前立腺癌の治療効果を飛躍的に向上させることが出来ると期待される。   

研究分野
人体病理学 

キーワード
前立腺癌、膀胱癌、分子病理学、人体病理学、細胞死、DNA修復 

研究テーマ
泌尿器系腫瘍における分子病理学的解析  前立腺癌、膀胱癌、分子病理学   

研究費
膀胱尿路上皮癌におけるDNA修復酵素hABHファミリ-の分子病理学的解析  2011-2013  科学研究費  基盤研究(C)一般  科学研究費   
膀胱癌における新規ALKBホモログ蛋白hABH-8の機能解析  2011-2012  科学研究費  若手研究(B)  科学研究費   
前立腺癌幹細胞の効率的な新規獲得法の確立と癌幹細胞維持メカニ ズムの解明  2010-2012  科学研究費  基盤研究(B)一般  科学研究費   
活性酸素種に着目した非侵襲的膀胱癌診断システムの開発  2009-2010  その他    研究成果最適展開支援事   
前立腺癌に対する、次世代分子治療戦略  2009-2010  科学研究費  基盤研究(C)一般  科学研究費   
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受賞学術賞
平成23年度日本病理学会学術研究賞(A演説)受賞  2011  国内 
平成20年度日本病理学会学術奨励賞受賞  2009  国内 
第17回前立腺がんワークショップ医学賞受賞  2006  国内 
第14回前立腺癌ワークショップ医学賞受賞  2003  国内 
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担当授業科目
人体病理学 
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所属学会
日本臨床細胞学会 2003-現在  国内
日本臨床細胞学会近畿支部理事 2004-現在
日本病理学会 2003-現在  国内
評議員、近畿支部学術委員 2009-現在
日本癌学会 2001-現在  国内